6月10日、FIFAに加盟するすべての協会関係者が一堂に会するFIFA総会が南アフリカ・ヨハネスブルグで行われ、各招致国がブースを出展しました。
日本招致のブースには、招致アンバサダー・ジーコ氏も応援にかけつけました。「人と人をつなげる」という意味を持つ柄をあしらった法被や冊子などを配布し、ブースを訪れた208の国と地域の関係者に日本招致をアピールしました。
「世界と共催することで、208の国と地域すべてにワールドカップの魅力を届ける」ことを目指す日本にとって、すべての協会関係者が揃う総会は大事な場。招致コンセプトを説明する冊子を興味深そうにめくったり、法被を着たまま談笑する各国関係者が集まったりと、非常ににぎやかなブースとなりました。












