日本サッカー協会(JFA)は、育成年代の指導のスペシャリストを養成する機関を設置することとしました。その設立と運営においては、スペインサッカー連盟から人的支援、技術指導、情報提供などの協力を仰ぐこととし、この度、同連盟とのパートナーシップ協定を締結することになりました。
なお、会見の中でヴィジャル会長は日本のワールドカップ招致活動について、『2002年大会の運営は本当に素晴らしく、日本のワールドカップ開催能力に疑いの余地はない。2022年ワールドカップ開催に日本が手を挙げたことについて、私だけでなく世界中のサッカーファンが日本の立候補を歓迎していると思う。』と述べました。
協定の概要は以下の通りです。
なお、育成指導者養成機関の設置は、2010年4月を目処に、今後、具体的な準備に入ります。
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◆調印日:
2010年1月22日(金)
◆場所:
(財)日本サッカー協会(ヴァーチャルスタジアム)
◆協定内容:
<1>日本、スペイン両国におけるサッカー発展のための総合的なパートナーシップ
<2>日本の育成年代に携わる指導者の養成ならびにその教育を行う者を養成する機関の設立と運営に関する協力・支援
<3>技術支援及びコーチ育成、選手育成、審判交流、運営及び法的事項に関するスタッフの交流
◆署名者:
日本サッカー協会会長
犬飼 基昭
スペインサッカー連盟会長
アンヘル・マリア・ヴィジャル・ジョーナ(Ángel María Villar Llona)





