
2018/2022年FIFAワールドカップ™日本招致委員会は9日、朝日新聞全国版朝刊に広告を掲載しました。昨日行われた記者会見を皮切りに、2018年、2022年FIFAワールドカップ™招致へ向けて、 日本はいよいよ本格的に招致活動を開始します。
[朝日新聞新聞広告原稿]
サッカーの可能性は、私たちの可能性だ。
7年前の2002年FIFAワールドカップ™。世界は驚いたそうです。こんなにも暖かく、ゲストをもてなす国があったのかと。こんなにも熱く、ライバルへ拍手を送る国があったのかと。2018年、または2022年大会に向けて、私たちはワールドカップの開催国に立候補します。世界の期待に、もう一度応えようと思います。日本のコミュニケーション技術が広げる、サッカーによる対話。誰よりも平和を信じる気持から生まれる、国境も言語も越えた大切なもの。最大のスポーツイベントが、私たちの手で進化する。最高の興奮と感動を、私たちの手で世界へ届ける。大きな夢に向かって、皆さんとともに歩んで行けたら、と思います。
※ 朝日新聞全国版朝刊広告データは、こちら。





