

※特別広報大使アトム映像
※招致委員会は2010年5月、ワールドカップ日本招致活動を2022年大会に絞りこみました。
このたびアトムは、2022年FIFAワールドカップ日本招致活動の特別広報大使に就任しました。
アトムは、2010年12月2日の開催国の決定に向けて、日本の招致活動のさまざまな情報を日本、そして世界のみなさんにお伝えし、理解と応援の輪を大きくしていきます。
なぜ特別広報大使に?
日本生まれのアトムは、人間の心とテクノロジーが融合された未来の象徴です。
原作者 手塚治虫氏はアトムを通じて、人類の未来世界における調和を訴え、日本のみならず世界に強い影響を与えてきました。
そんなアトムには、日本人ならではの“人間性”と、世界に誇る“技術力”によってワールドカップを進化させ地球規模の相互理解と友情を広げていこうとするわたしたちのビジョンと強く響きあうものがあります。
そこでこのたび、招致活動の特別広報大使就任という運びになりました。
わたしたちの招致活動のコミュニケーションを強くサポートしてくれると期待しています。

〈アトムの手塚プロダクションからのメッセージ〉
アトムによって手塚治虫が伝えたかったこと・・・それは戦いや憎しみ、無関心からは何も生まれません。
そのことはロボットのアトムにも分かるのだから、人間である皆さんならもっと簡単に分かるはずでしょう。なぜなら全ての人には心があるのですから。互いが互いの違いを知り、認め合って行こう。
そうすることで、人は自分の心、人の心の動き感じ、新しいコミュニケーションから新しい世界が生まれてくるに違いない。それを人は感動と呼び、そして感動は私たちの子供や孫にとっても素晴らしいものを残して行くことになるでしょう。という人類や地球上の全てのものと調和して行こうという考えです。
分野の違いこそあれ、サッカーもそうだと思います。そして、サッカーのワールドカップは世界の人々が民族や人種、宗教や政治にとらわれず、ひとつの目的のために調和して繰りひろげられる祭典です。そしてその祭典も国境を越えて多くの人々の心に感動を生みます。この感動の連鎖が人類を、未来の人類をも含んでより良い方向に発展さて行くと手塚プロダクションでは考えております。
2022年のFIFAワールドカップの日本招致にあたり、特別広報大使としてアトムが選ばれました。
アトムを通じて、精一杯このことを伝えて行きたいと思います。

